パチンコ レイヴ 曲

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 暖かな風が吹き続け、その風は突然止んだ

「成る程

私の相手は貴女達二人なのですね……まさか別の街を治める幹部の側近だった者が相手とは……」「「……!」」 そして風が止むと同時に、その者は花弁を散らせながら突然現れた

 花弁はその者の周りを囲い、その者を鮮やかに彩る

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 それによってその者が着用しているスカートが揺れ、エプロンが靡《なび》く

「シュタラさん……

……私は側近"だった"じゃなくて今もちゃんと側近だよ……」「あ、あの人……

……普段着はスカートだったんだ……戦い難《にく》そう……」 現れた者──アルモ・シュタラ

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シヴァの側近にして侍女をやっている者

 侍女をやっているからか、その服装はメイド服っぽかった

 ライたちとはまだ一度も戦っておらず、その強さはライ、レイ、エマ、フォンセ、リヤン、キュリテの誰も知らない

 キュリテが知らない理由は、シュタラがシヴァの侍女をやっているのであまり前線にでないからである

「おや、まだ側近でしたか……ふふ、それは失礼致しました

如何せん貴女は自由で有名……いつ敵に寝返ってもおかしくない者だと……私が勝手に思っております故に……私の中で貴女をクビにしてしまいました」 シュタラは笑いながら淡々と告げるようにキュリテへ謝罪した

 キュリテの性格から、キュリテは本当に側近の座を降りたモノだと勘違いしていたらしく、その事について深々と頭を下げる

 そして頭を数秒下げた後、シュタラは顔を上げ、「しかし、まだ側近として仕事をしているなら、そこに居る侵略者一味の仲間をこの場で倒してみてください……殺さなくても結構です

ただ行動不能の状態にすれば良いので……」「……!」 次の瞬間にリヤンを指差し、自分の目の前でリヤンを倒すようキュリテに命令した