ポーター カジノ ブログ

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そして犯人を推理で追い詰めたらそこで「ジ・エンド」

「過去の犯行場面(シーン)」の回想はありません

 日本でも三谷幸喜氏『警部補 古畑任三郎』(セカンドシーズン以降は単に『古畑任三郎』と題される)が『刑事コロンボ』をオマージュした形で同様の手法をとっています

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 推理ものとして『シャーロック・ホームズの冒険』と『刑事コロンボ』のどちらかがすぐれているわけではありません

どちらにも長所があるのです

『シャーロック・ホームズの冒険』は「犯人は誰なんだろう」と真相を探っていく過程が描かれます

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脳の思索が重点です

『刑事コロンボ』は「いつ犯人が犯した重大なミスに気づくだろう」と真相へ近づいていく過程が描かれます

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犯人の焦りが重点です

 方向性が真逆なのですから、優劣なんてつけられませんよね

 ただ「時系列通りに場面(シーン)を流れさせる」という基本は一緒です

『シャーロック・ホームズの冒険』では「過去の犯行場面(シーン)」を読み手に見せていないので、どこかでそれを描く必要があります

だから推理で追い詰めていく過程で「過去の犯行場面(シーン)」が必要になるのです