パチンコ つよぱち

パチンコ つよぱち

俺はビルを縦に駆け下りてひび割れた車道の上を、巨兵に向け、彗星剣と霊刀を抜いて全力で直線で走り始める

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こちらに向けてレーザーを撃とうとした巨兵の疣だらけの真っ赤な顔についた一つ目が、一瞬光って、力無くその光を消す

「エネルギー切れか!!!しゃあああああああああ!!!」レーザーの無い巨兵ならば、遮蔽物だらけで地の利のあるこっちのものである

俺は足元を狙って、大きな衝撃波を三発放ち、何とかそれを裂けて態勢を崩した巨兵の左足元に、渾身の幽鬼斬、そして三倍速のみじん斬りさらに「ハリケーントルネード斬り!!!」と剣技のコンボをぶち込んだ

左足首から先が真っ赤な鮮血を滴らせて両断される

「グオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」と巨兵が痛みで叫び声を上げるのを聞きながら、血しぶきを浴びて真っ赤になった顔を拭って俺は今度は、今着た方向へと全力で逃げ始めた

もういいだろう

時間もそろそろ二十分は経っているはずだ

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背後からのレーザーも来ない

巨兵の動きもないようだ

直線で建物群を飛び越えながら、図書館前のの錆びたドラム缶が三本立ってる車道まで走りきる

「ギリギリまで待った方がいいよな」にゃからんてぃが即座に左肩を何度も叩く

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俺は巨兵が居る方角を眺めながら、やつが再び立ち上がるのを待つ

五分経ち……十分経っても、来る気配がない

回復に手間どって居るのだろうと思ったその瞬間、にゃからんてぃが左耳を引っ張ったので左側に大きく避ける

すると今度は逆方向からレーザーが飛んできて俺が居た地点の車道のアスファルトに大穴が開く

ドラム缶は何とか全本無事のようだ

背後の車道の向こう側には、両腕で這っている巨兵の姿が見えている

おそらく距離は十キロジャストだろう